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南北朝期における律宗義について : 附・清算撰『霊峰記』

2016.12.05 16:55|論文紹介
佛教學研究 64, 41-75, 2008-03
 凝然の孫弟子にあたり、西大寺長老第十世を勤めた清算を取り扱った。最澄が叡山に戒壇院設置を上奏した時から、ずっと叡山天台と敵対関係にあった南都律宗であるが、南北朝期に入ると、天台戒観に近似した教学を主張するようになっていたことを明らかにした。
 すなわち南北朝期には、律宗では天台戒観とほぼ同様の主張が唱えられるようになったが、当時の律宗が独自のものとして主張するところを五点にまとめて説明した。
 また清算『霊峰記』の全文翻刻を掲載した。
icon_1r_64.png 上(『仏教学研究』64) Cinii PDF - オープンアクセス
icon_1r_64.png中(『仏教学研究』66) 龍谷大学学術機関リポジトリ
icon_1r_64.png下(『仏教学研究』67) 龍谷大学学術機関リポジトリ






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