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妙蓮『蓬折箴』37

2016.12.12 22:58|妙蓮『蓬折箴』
又復須知、修觀之法、的指一境、不容異念、如記主觀經新疏、(『蓬折箴』『続蔵』60、80頁下/『蓬折直弁』『続蔵』60、69頁下)

又復(また)須く知るべし。修観の法、的(まさ)しく一境を指し、異念を容れざることを。記主の『観経新疏』の如し。

注1:記主=元照のこと。北宋代の南山宗中興。
注2:観経新疏=元照『觀無量壽佛經義疏』のこと。

また、観法とは一つの対象に集中し、他の思念に及ばないということを、知るべきである。元照の『観無量寿仏経義疏』に説かれている通りである。

Also, you should know that the observation focuses on one object and does not reach other thoughts. It is as described in "Guānwúliàngshòufójīngyìshū観無量寿仏経義疏" of yuánzhào元照.



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